北海道キャンプツーリングの持ち物【キャンプ道具編】

北海道キャンプツーリングでの持ち物は何が必要なのか迷っていませんか?

心配だから色々と持っていきたいけど、バイクだから積載量の限界もありますので、本当に必要なキャンプ道具を持っていきたいですよね。

この記事では、私が実際に北海道キャンプツーリングに行った経験をもとに、必須のキャンプ道具やあると便利な道具を紹介します。

もくじ

キャンプツーリングで必要なキャンプ道具は?

キャンプツーリングでの必須品

キャンプツーリングですのでキャンプ道具は必須になりますが、その中でも必ず必要となるものをピックアップして紹介します。

  • テント
  • 寝具類(シュラフ・マット)
  • ライト
テント

テントはキャンプを行うのには必須の装備ですね。

一人でツーリングに行かれる方が多いかと思いますので、一人用テントを選びがちですが、ものによっては本当に1人が寝る場所しか確保できず荷物を置くスペースが無いようなテントもあるため、寸法の確認はしっかり行いましょう。

2人用テントを選んでおけば、荷物を置くスペースもしっかり確保できるのでおススメです。

寝具類

シュラフ(寝袋)・マットなどもキャンプには必要な装備になります。

最悪シュラフは無くても上着を羽織って寝ればよいのですが、マットは薄い銀マットでもあるだけ違うので必ず持っていくべきです。

北海道ツーリングは体力を使いますので、睡眠をしっかり取らないと次の日のツーリングに響いてしまいます。

ライト

キャンプ場の夜は基本真っ暗です。

テント内ももちろん真っ暗なので、テント内を照らすためのライトは必須になります。

スマホのライトでも代用が効きそうですが、照らすために片手が塞がってしまうためオススメはできません。

あると便利なもの

先述した必須品があればキャンプツーリングは可能ですが、せっかく行く北海道ツーリングですので少しでも快適にキャンプを行いたいですよね。

そのためにあると便利なものを紹介します。

  • バーナー・クッカー
  • テーブル・イス
バーナー・クッカー

キャンプ用のバーナーとクッカー です。

お湯を沸かすことはもちろん、ご飯も炊けるので温かい飲み物や温かい食べ物を、キャンプ場でいただくことができます。

私は毎朝コーヒーを飲んでいるので、バーナーとクッカー で沸かしたお湯とインスタントコーヒーで、北海道でも毎朝温かいコーヒーを飲むことができました。

私の友達はリュックや服を丸めたものを枕として使用していたとの事ですが、私はキャンプ用の枕を持っていく事をオススメします。

実際に服やリュックを枕にしてみるとわかるのですが、硬いところがあったりガサガサしたりと寝心地は良いとは言えません。

キャンプ用の枕は、空気を入れて膨らませるものなので柔らかく、カバーもかけることで肌触りも良いのでしっかり眠ることができます。

しかも空気を抜けば小さくなり、スペースも取らないので邪魔にはなりません。

テーブル・イス

キャンプの満足度を上げるにはテーブルとイスはおすすめです。

これらがあるだけで文化的な生活をしている感じが出て、野宿感が無くなるので持っていく事をオススメします。

しかし意外と荷物になるので、バイクの積載に余裕がなければ小さなテーブルだけでも良いでしょう。

実際に北海道キャンプツーリングで使った持ち物

ここからは、私が実際に北海道キャンプツーリングに行った時に持って行ったキャンプ道具をいくつか紹介します。

テント

テントはDODのライダースワンポールテントを選びました。

ライダースワンポールテント

理由としては収納時に非常にコンパクトになるという点と、一人用テントとなっていますが室内スペースが広いという点です。

設営はドーム型と比べると少しコツがいりますが、ペグを打ってポールを差し込むだけなので簡単にできました。

インナーテント自体は一人分のスペースになりますが、前室が広いため荷物は全てテント内に入れられましたし、寝るスペースも余裕で確保できます。

また収納時には50cm×φ14cmという小ささになるので、積載量が制限されるバイクでも余裕で積むことができたのでおススメです。

設営に時間を掛けたくない、設営に自信が無いという方はワンタッチテントもおススメです。

ライダーズワンタッチテント

寝具類(シュラフ(寝袋)・マット・枕)

シュラフやマットなどの寝具類は全てモンベルで揃えました。

理由としてはキャンプ・登山好きの友達が愛用しているという点と、その友達も北海道キャンプツーリングに行ったのですが「寝具類は良いものを買え」と言っていたのが大きな理由です。

モンベルなので値段は少し張りますが性能がよく、コンパクトにもなるので買って後悔はありませんし、もっと安物でよかったとも思うことはありませんでした。

寝袋(シュラフ)

寝袋はモンベルのを選びました。

現在はモデルチェンジしているようです。

寝袋を選ぶ時に最も心配なのが、使用温度だと思います。

モンベルのこちらのサイトで最適な選び方が紹介されています。

とは言っても北海道の気温などは、よくわからないのが正直なところだと思います。

小樽は暑くても、宗谷岬の方は寒いです。

私が持って行ったのは#でしたが、この寝袋で快適に過ごすことができました。

少し暑いと思ったら掛け布団のようにかければ良いですし、寒ければ寝袋に入れば温かく寝ることができました。

マット

マットはU.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 150を使用しました。

U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 150

空気で膨らませるタイプなのですが、バルブを開けるだけで自動的に空気を吸い込んで膨らんでくれるので、膨らんでいる間に別の作業を行うということが可能になります。

最後は自分でしっかりと空気を吹き込む必要があります。

空気を入れると2.5cmの厚みがあるため寝心地は抜群で、キャンプ場の少し凸凹した地面でもしっかりと吸収してくれます。

それなのに空気を抜いて丸めると、φ16cm×25cmというコンパクトなサイズになるのでキャンプツーリングには最適でした。

私は身長が170cmなので、150cmのマットだとサイズが小さいのではないかと思うかもしれませんが、次に紹介する枕を連結すると足がはみ出すことも無く、ちょうど良いサイズになります。

枕はU.L.コンフォートシステムピローで、そのカバーとして純正のU.L.コンフォートシステムピロー カバーを付けて使用しました。

U.L.コンフォートシステムピロー

空気を入れて膨らませるのでエアマットのように柔らかく、キャンプ場でも寝心地が良かったです。

枕本体はビニール素材なのでカサカサと擦れる音や、肌さわりが良くないのでカバーも一緒に用意することをおススメします。

バーナー・クッカー

バーナーとクッカーも私は持っていき、北海道ツーリングでは主にお湯を沸かすために使用しました。

おかげで毎朝、温かいコーヒーが飲めました。

バーナー

バーナーはSOTOのマイクロレギュレーターストーブ SOD-300Sを選びました。

マイクロレギュレーターストーブ SOD-300S

非常に小型になるのにしっかりとパワーがあるので、荷物を少なくしたいキャンプツーリングにはおススメです。

コンパクトなので次に紹介するクッカーの中へ、バーナーとボンベを一緒に入れて収納することができます。

クッカー

クッカーはライテックトレックケトル&パンを選びました。

ライテックトレックケトル&パン

見た目は寸胴鍋ですが、ケトル&パンとあるように胴体はケトルとして、蓋はフライパンとして使用できます。

これの最も良いところが、バーナー用のボンベが収納できる点です。

画像のようにボンベを中に仕舞うことができ、先ほど紹介したマイクロレギュレーターストーブ SOD-300であれば、それも一緒に収納できるのでこのケトルの体積でボンベ・バーナーも持っていくことができます。

これらの道具をすべてケトルの中に入れられます。

これも積載量が制限されるバイクでのキャンプツーリングであれば、非常におススメできる道具です。

テーブル・イス

テーブルはライダーズテーブル TB1-461を、イスはG4Freeアウトドアチェアを持っていきました。

ライダーズテーブル TB1-461

G4Freeアウトドアチェア

どちらも非常にコンパクトで軽量なので、バイクへの積載にも対応しています。

キャンプしながらのツーリングになりますので、キャンプでの満足度を少しでも上げるのならば、テーブルとイスも持っていくのがオススメです。

テントでの食事で食べ物を地面に置くことになります。

積載するスペースがどうしてもなくても、このテーブルのような小さいものだとしても持っていくことをおススメします。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドアテーブル

ライト

夜は真っ暗になってしまうキャンプ場ではライトが必須です。

私はこのライトをもっていきました。

Black Diamond MOJI BD81030

フックがついているため、テント内に吊るす箇所があれば吊るして室内灯として使用することができます。

紹介したライダースワンポールテントには吊るす場所があります。

これもコンパクトなのに電池持ちが良いので予備の電池は必要なかったですし、明るさ調整もできるのでおススメのキャンプ道具です。

北海道キャンプツーリングの持ち物 キャンプ道具編まとめ

今回は北海道キャンプツーリングに必要なキャンプ道具の紹介と、私が実際に使用した道具を紹介しました。

バイクでのキャンプツーリングでは、できるだけコンパクト・軽量な道具を選ぶ必要があるため、今回紹介した道具を参考にしていただけたら幸いです。

しっかりと準備を整えて、楽しい北海道キャンプツーリングにしてください!

この記事を書いた人

28歳の男性会社員です。
工場作業員勤務→専門学生→IT企業勤務を経て、現在は小さな会社の工場で品質管理の仕事をしています。

商品のレビュー依頼などは、お問い合わせページからどうぞ。

もくじ